立体表現方法について 

 

1998年12月ホームページ開設に伴い、まとめたものを掲載しています。

 

ソリッドの表現方法としては一般的に下記の2つがあります。

・CSG(Constructive Solid Geometry)による表現 CSGは、立体を3次元空間における点の集まりと考え、集合演算を行ってモデル化する方法です。したがってCSG法では、2つのソリッド間において、各々集合演算を行い、1つのソリッドを構築し、またさらに、別のソリッドと集合演算することによって形状を作り上げていくために、CSGツリーと言われる木構造を作りあげます。集合演算にはUNITE:和、SUBTRACT(DIFFERENCE):差、INTERSECTION:積があります。

・B-reps(Boundary Reprensentations)による表現 立体を頂点(Vertex)、稜線(Edge)、面(Face)とこれらの相関関係によって、立体の実/空を定義し立体をあらわす方法です。

 
   
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